冠婚葬祭

誰しもがとおる道や人生の節目節目でのマナーや疑問に思ったことをまとめていきます。

冠婚葬祭の基本を学ぼう~成人式~

冠婚葬祭の基本を学ぼう~成人式~

冠婚葬祭の「冠」、成人式について 成人式は冠婚葬祭の「冠」にあたるお祝いです。昔は「元服」といい、11歳~16歳の男子が衣服や髪形を改めて頭に冠をかぶり、成人の儀式を行っていました。   元服はとても重要な儀式として行われていました。現在では1月の第2月曜が成人の日で祝日になっています。市町村単位で成人になった人たちを招き記念式典が行われます。

冠婚葬祭の基本を学ぼう~子供の成長を祝う~

冠婚葬祭の基本を学ぼう~子供の成長を祝う~

冠婚葬祭の「冠」!七五三を祝おう 七五三では3歳、5歳の男の子と、3歳、7歳の女の子を神社に詣でさせて、これまでの成長に感謝すると同時にこれからの成長、幸せを祈る風習です。   昔は関東地方中心の行事でしたが、現在では全国的に行われています。11月15日に祝うようになったのは江戸時代からで、それ以前は11月の吉日に行われていたそうです。   また、明治以降に「七五三」と呼ぶようになりました。