Author: 楽しいバンド部

ギターのパーツ解説!ネック編

ギターのパーツ解説!ネック編

さて、今回はギターのパーツについてのお話です。今回解説するパーツは“ネック”。ネックも、形状、材質、どういった方法でボディに取り付けられているのかで音が変わってきます。まずは、形状ですがこちらは大きくU字型とV字型で分けられます。そこからさらに深めのU字型、浅めのU字型といったように分けられます。V字型も同様。ネックの幅は音の太さにかかわるので、好みで選んで問題ないでしょう。

ギターのパーツ解説!フィンガーボード編その2

ギターのパーツ解説!フィンガーボード編その2

さて、今回も前回に引き続きギターの重要なパーツ、フィンガーボードについて解説していこうと思います。今回はフィンガーボードの形状に触れていこうと思います。 ギターのフィンガーボードは一見、フラットのように感じますがよく見ると緩やかな曲線を描いています。この曲線は“R”という単位で表記されています。曲線を表す際は、“R”の前に数字が入るのですがこの数値が大きければ曲線は緩やかになり、反対に数値が低ければ曲線はきつくなります。この曲線がギター演奏、弦高に大きくかかわってきます。

ギターのパーツ解説!フィンガーボード編その1

ギターのパーツ解説!フィンガーボード編その1

今回はネックの表部分にあたる、フィンガーボードについてのお話しです。ギターの音の決め手となるものはボディ材とピックアップだと思う方も多いことでしょう。確かにこの二つはギターの音を決める重要なものには違いありません。ですが、ギターというものはそんな単純なものではありません。ギターの音とは様々な要素が合わさり一つの音を生みだすものです。そして、このフィンガーボードも例外ではなく、ギターの音を決める重要な要素でありながらもフレット交換の容易さにもかかわってくる大事なパーツになりますのでこの機会に学んでおきましょう。

まずはバンドがどんなものか知っておきましょう

まずはバンドがどんなものか知っておきましょう

バンドを組む前にバンドの魅力、バンドについてのお話しに少しお付き合いください。やはりバンドのかっこよさといったら、それぞれが違う楽器を手にし、演奏することで生まれる一体感ではないでしょうか!曲だけ聴くとなかなかわからないかもしれませんが、ライブ映像を観たり、コンサートに足を運んでみたりするとその一体感と迫力に圧倒されるはずです。これはソロ活動をしているミュージシャンでは出すことができない魅力だと思います。

メンバーを集めよう!

メンバーを集めよう!

さて、ここからは本格的にバンドを組む方法について触れていこうと思います。まず一番初めにやることといえば、メンバー集めです。これが最初の関門になります。友人や会社の同僚などを誘って組むことができればよいのですが、現代人はなにかと忙しく断られるなんてこともしばしば。そんなときには楽器店や練習スタジオ、ライブハウスなどに足を運んでみましょう。こういった場所にはメンバー募集のチラシが張ってあることがあります。そういうものに目を通してみるのも一法だと思います。

楽器の準備をしよう!

楽器の準備をしよう!

メンバーも無事集まり、バンド活動が目の前に見えてきたら楽器の準備をしましょう。 楽器の入手方法は楽器店で購入、通販で購入、知人に譲ってもらうなどさまざまですが、やはり楽器店での購入が一番です。例えばギターを購入するとします。しかし、ギターと一口に言ってもその種類も豊富であり、その種類により音色も違ってくるのです。自分のやりたいジャンルに適したギターを選ばなければいけません。しかし、素人ではその判断は非常に難しいものです。

いよいよバンドとして本格始動!

いよいよバンドとして本格始動!

個人練習で基礎を身につけたなら、次はバンドとして演奏する課題曲を決め練習しましょう。課題曲と聞くと少し堅苦しい感じがしますが、要は自分たちが演奏したい曲を決めるのです。いきなりオリジナルを作曲するというのはハードルが高いので、まずはコピーから始めましょう。自分たちが好きなアーティストの曲をコピーするもよし、流行りの曲をやるのもよし。しかし、ここで注意していただきたいのがあまりにも難易度が高い曲を選曲してしまうと、モチベーションが保てない場合がありますので、背伸びをしないよう自分たちのレベルにあった曲を選曲しましょう。

合同練習の前にまずは個人練習が大事!

合同練習の前にまずは個人練習が大事!

それぞれ楽器を購入し、いよいよバンドとして本格的に練習開始!と言いたいところですが、まだ合同で練習するには早いです。まずは、個人練習で基本的なスキルを身につけましょう。いきなり合同で練習しても、基礎ができていないと合同で練習する意味がありません。