絶対にやってはいけない年齢詐称|オーディションで知っておきたいこと


年齢制限のオーディションに年齢を偽って応募してはいけません

応募をする前に気を付けることは、オーディションに年齢制限がある場合、定められた制限以上でも以下でも、エントリーできません。十八歳以上なら十八歳を含むように、以上と以下は先に付く年齢を範囲に含みますが、未満の場合には該当の年齢は入らないので気をつけましょう。応募自体は自主的に行うものですので、年齢制限に引っかかっていてもできますが、条件を満たさないのならグランプリはおろか、一次審査にも受かることはできないでしょう。年齢制限ではじかれてしまったという場合には、残念ですが断念して似たような条件の別のオーディションに応募するようにして下さい。

年齢制限を通過するため、違う年齢を言うのは厳禁です。オーディションに応募された全員について年齢確認を行うことはないので、嘘は直ぐにはばれず、審査に受かれば上手く切り抜けたように思えるかもしれませんが、いつか必ず偽証は発覚します。偽りがばれれば残れません。万が一にでも上位に残ってしまえば、オーディションに非常に損害を及ぼしたとして、賠償を迫られることもあります。

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厳重注意のみで済んでも、嘘の過去は関連の業界でブラックリストにのることになり、未来永劫一切審査の通過はなくなります。スキルがあっても条件さえあえば選ばれる実力はあったとしても、歩めるはずだった将来を棒に振るといった行いとなります。歌手でもモデルでもタレントでも、デビューする時に年齢を詐称する人が存在しないとは言えません。いまでは年齢を偽ることは問題原因となるのですが、かつては些細なことと大きく取り上げられないこともありました。

しかしそれもその事務所の方針であって、売り出すサイドが故意にさせる詐称です。年齢鯖読みはまだ選ばれていない段階で、選んでほしい人間がするべきことではありません。どうしても年齢制限が納得できないというのなら、正々堂々と抗議してみましょう。年齢で除外されることを不本意だと訴え、その熱いハートで例外的に認めさせることができれば、少なくとも不必要なトラブルは防げます。

絶対にやってはいけない年齢詐称|オーディションで知っておきたいこと