髪の広がりを抑えるコツ

梅雨時の髪の広がりやうねりに悩んでいませんか?
できれば、キレイなヘアスタイルで一日気分よく過ごしたいですよね。
ちょっとしたコツで、憂鬱な季節を上手く乗り越えましょう。

 

 

原因は髪のダメージ!

湿度が高くなると、なぜ髪は広がるのでしょうか? 一番の原因は、髪のダメージによるものです。髪が傷んでいる──すなわちキューティクルがはがれている部分から、水分はどんどん浸入していきます。その水分は、キューティクルの内側にあるコルテックス(毛皮質=線維状につながったタンパク質)にため込まれていきます。したがって、水分をため込んだ部分が膨張し、そこから髪がうねりを起こすのです。毛髪の1本1本が異なる形状になってしまうため、その結果、髪全体が広がることになります。

引用元: http://allabout.co.jp/gm/gc/5521/

 

 

自然乾燥派or ドライヤー派?

ドライヤーは髪が傷むと思って、自然乾燥していませんか?実は、濡れている髪はキューティクルが開いている状態で、ダメージをとても受けやすくなっています。
濡れている髪をドライヤーで乾かしても、内部の水分がすべて蒸発してしまうことはなく、むしろキューティクルが閉じキレイなツヤが出てきます。
自然乾燥をしている人は、洗髪後にしっかり髪を乾かしてあげるだけで、状態が良くなることもあるのでオススメです!

 

 

乾かすのが面倒くさい!?

蒸し暑い時期は、ドライヤーをかけるのも大変ですね。特に、髪の長い人は乾かすだけでも一苦労です。タオルドライが大切なのもわかりますが、意外と時間がかかります。
そんな時オススメなのが、キッチンペーパーを使う方法です!
あらかじめ地肌や髪全体をタオルでふいた後、キッチンペーパーで押さえるように髪をふくとタオルでとれなかった水分を吸い取ってくれますので、ドライヤーの時間を短縮することができます。

 

 

温風と冷風を上手に使おう

髪のクセやうねりをとるには温風を使いましょう。クセと反対の方向に髪の流れを作って乾かすと良いです。うねりが気になる部分は、少し伸ばすように乾かすとクセを抑えることができます。髪は冷める時に形が決まるので、最後は冷風で仕上げましょう。

髪の広がりを抑えるコツ